読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kirinrikikun’s diary

ありふれた普通の大学生がやりたいことを模索していくブログです!

ビッグニュース!!!「嫌われる勇気」を・・・

どうもー、キリンリキ君です(^^)/

 

 みなさん!!遅読家のぼくがなんと、とうとう・・・

 

「嫌われる勇気」を読破いたしました!!!これもみなさまからの熱い支援のおかげです( ;∀;)ウルウル

 

え、支援してないって??まあ、そんなことはおいといて、この名著の要約と僕の勝手な感想をのべたいと~お~もいます!!

  • 「嫌われる勇気」

この本は、アルッフレッド・アドラーという偉大な人の思想を、ある悩みを持った青年と哲学者との対談によってわかりやすくした物語です。まあ、ほんとにザックリいうと、自分は周りの環境などによって形成されたために、変えられないと考えている青年の悩みからものがたりははじまり、それに対し、哲学者は

  • 「その考えではかわれなーい、過去や未来などは本来関係ないよー、変わりたければいまをかえなさーい」(僕なりの解釈です・・・ご了承ください)

とか

  • 「人の悩みは対人関係からうまれるのよー、自分以外の人がいなければ悩みなんてうまれないよー」
  • 「他人の評価を気にする人ほどまじでジコチュー、自由になるためには他人を恐れんな!!ジコチューにならないために、これは自分の問題、あれはあいつの問題ってな感じでちゃんと区別しろよ」
  • 「あ、あと他人とは上下関係にならずにみな平等みたいな横の関係をきづけばいんじゃね」

ってな感じの内容になってまs。

僕なりの解釈です・・・不快に思う方もおられるかもしれませんがご了承ください

さすが名著というだけあって、青年の発言と自分の考えとは一緒で共感しやすいですね。世の中の誰しもがはじめは自分の置かれた状況に対して、周りの環境が悪いだとか、親がわるいだとか、あいつが悪いだとか、自分を正当化する理由を何かと見つけては、変わるのが怖い自分のための必死の言い訳をした経験があるんではないでしょうか。自分もね~大学入るときに前期試験がだめだったとき、担任の先生がこの大学を進めたのが悪いんだ!ってなかっこ悪い言い訳してたのが思い出されて、恥ずかしいですな~。

 

それとか、他人の目とか気にしてばっかりで、上の人にいいように見られたいから上の人がいるときだけまじめに取り組んだりとか、そんなに遊びたいと思わない人からの誘いも、

「今後仲悪くなったら嫌だしな~」

っていう考えのためにいやいや遊んだり、(←人の目を気にして断れない自分がおる)最近でも自分が将来就く仕事は、やりたいと思うものより、社会的評価のよい大手企業とかがいいに決まってるとか、考えてました。でも、こういう本読むと、自分では周りを気にせずに行動出来る方が良いってわかってるけど、周りを気にせずになんていられないという自分がいるんですよ。で、読んで意識高い系大学生となるべくやる気が満ちてきても、すぐにネガティブになっちゃうんですよ~~

なぁぁぁにぃぃ~~やっちまったな~

男は黙って従え!!!!!!!

男は黙って従え!!!!!!!

そのとおりですよ~

(パクリ)なつかしっ(笑)

そう、素直な奴が変われて、素直な奴が成功するんだと思う!周りのせいにしたりせずに、まずは自分を変える、そして、周りの目を気にせずに自由に振る舞う!!

  1. 自分を変える
  2. 周りを気にしない

このふたつが、この本で言いたかった事じゃないかな??そう思った!!

じゃけーおれもここからは素直になんでも挑戦やったるって思ってブログ書いとる。変われないみんな、お互いに励ましあって、お互いに悔いのない人生にしていこ!!

f:id:kirinrikikun:20170302161510j:plain

 

 

今日はすごいまじめな感じになってもた・・・

まあたまにはいいか、、てな感じでびーばいノシ